高齢出産リスク

高齢出産は危険?

 

「赤ちゃんを産むなら若いうちが良い」
「高齢出産はリスクが高い」

 

こんな言葉を聞いたこともある方もいらっしゃると思いますが、では、高齢出産はやめた方がいいのかというと、そうではありません。

 

高齢出産でも元気な赤ちゃんを出産している方は大勢いらっしゃいます。

 

多くの芸能人の高齢出産が報道され、勇気づけられることも多いですよね。。
ただ、いくら昨今の『高齢出産ラッシュ』を目にするからと言って、高齢出産におけるリスクが無くなったわけではありません。

 

 

過剰に心配する必要はありませんが、安全・安心な出産に臨むためにもリスクを知り、ご自身で出来る対策を考えていくことが大切です。

 

 

まずは知っておこう!高齢出産における5つのリスクって?

 

 

胎児の先天性異常率が高くなる

 

 

高齢出産リスクの中でもまず挙げられるのが、先天性異常の発症率が高いということです。
高齢出産における先天性異常の中で代表的なものとして、「ダウン症」があり。
20歳で出産した場合の発症率が1/1667に対して、35歳で1/385、40歳を超えると1/106にまで高まってしまいます。

 

 

妊娠率の低下

 

 

M.Sara Rosenthal博士の発表によると、100組のカップルが避妊具なしで1年間性生活を送った場合、女性の年齢が20~24歳までは【妊娠率86%】に対して、35~49歳になると【52%】、45~49歳になるとガクッと落ちて【5%】と落ちているのがわかります。

 

※①は年齢別妊娠率、②は不妊率

 

女性側の妊娠率の低下の原因としては、加齢による卵子の老化が考えられます。

 

 

妊娠高血圧症など「母体への影響」

 

高齢出産では、赤ちゃんへの影響以外にも、「妊娠高血圧症候群」や糖尿病、腎疾患、甲状腺疾患などの内科合併症や、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの婦人科合併症といった母体への影響もリスクと言えるでしょう。

 

帝王切開による出産ケースが多くなる

 

年齢が上がるにつれ、産道が固くなり骨盤が開きにくくなることで難産となるケースがあります。
また、出産はとても体力を使うため、高齢で体力が低下したことにより難産となることも考えられます。

 

その理由もあり、高齢出産では帝王切開による出産のケースが多くなっています。

 

流産・死産の確率が上がる

 

流産・死産はとてもつらいことですが、35歳以上の高齢出産ではその確率も上がるというデータがあります。

 

流産に関しては、25歳では10%、35代では25%、40代では40%となっています。

 

 

ただし、昨今の妊娠年齢の高齢化に対して、分娩時の判断による帝王切開から新生児医療(NICU)の進歩によって、死産となるケースは減少しています。

 

 

 

男性の高齢出産のリスクとは?

 

妊娠に関しては、女性側だけでなく、男性側の高齢化によるリスクも考えられます。
男性側は40歳以降が高齢対象とされており、そのリスクは、

 

  • 生殖機能の低下(精液量、精子運動率の低下)
  • 新生児自閉症・統合失調症
  • 小人症
  • 子供のがん発症率が高くなる

 

などが欧米諸国の研究結果によって示唆されています。

 

 

葉酸の摂取により、先天性異常のリスクを軽減すると明らかに!?

 

欧米諸国や中国などの疫学研究によって、妊娠1ヶ月以上前から葉酸を摂取することによって「二分脊椎症」「無能症」といった神経管閉鎖障害の先天性異常発症リスクを下げると発表されました。

 

また、アメリカカリフォルニア大学のブレンダエスケナージ医師によると、男性が葉酸を摂取した場合、摂取しなかった場合に比べて精子の染色体異常が少なくなったと報告されました。

 

 

日本における厚生労働省の発表では、

 

『食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減することが期待できる』と明記されています。

 

 

つまり、「葉酸を食品からだけでなくサプリメントからも摂りましょう」ということです。

 

 

高齢出産のリスクを完全に予防することは現段階では難しいですが、葉酸を摂取することは高齢出産に臨む為に私たちが出来ることの一つと言えるかもしれませんね。

 

 

葉酸を手軽に摂取!妊娠期に大切な栄養素も一緒に摂れるサプリメント!

 

厚生労働省は葉酸の摂取をサプリメントから摂取するように推奨していますが、その理由として葉酸は水洗いや加熱処理による損失が大きく、なかなか野菜などの食品からだけでは推奨量を摂取することが難しいのです。

 

なので、葉酸をしっかり摂るならサプリメントがおすすめ。

 

サプリメントなら、葉酸以外にも妊娠に大切な「亜鉛」「鉄分」「カルシウム」「ビタミンB6」「ビタミンB12」などの栄養素を同時に摂ることができます。

 

 

ただし、サプリメントのみの栄養に偏る方や過剰に効果を期待して過剰に摂取する方にはお勧めできません。

当てはまらない方のみお進みください

 

 

 

ということで、厚生労働省が推奨する葉酸を推奨量摂ることができ、

多くの方から口コミ評価の高い葉酸サプリをランキングにしてみましたので

葉酸サプリ選びの参考にしてみてください♪

 

 

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