高齢出産を成功させた芸能人って?

高齢出産をした芸能人の成功事例をまとめてみた!

最近のベビーブームで、芸能人のおめでたも次々と発表されていますね。中には、高齢出産でありながら元気な赤ちゃんを産んだ方もいらっしゃいます。

 

今回は、高齢出産を成功させた芸能人をご紹介します。

 

難産を乗り越えた梨花さん

 

 

 

モデル出身の梨花さんは、出産後さらに人気が出ています。
それまではキレイなイメージが強かったのですが、出産後は「ありのままで、飾らない自分」を出し始めたことが、多くの人の共感をよびました。

 

そんな人気の梨花さんですが、実は38歳で男の子を産んだ高齢初産でした。
出産は難産で、一時は意識不明となり生死の境をさまよったそうです。

 

輸血や心臓マッサージを行い、待望の赤ちゃんを抱けたのは、出産の翌日だったとか。
それでも梨花さんは『今まで経験した事のない幸せを噛み締めて毎日を過ごしています』とブログに綴り、お子さんのことが可愛くて仕方がない様子です。

 

梨花さんはこの出産の前に流産を数回、切迫流産も2回経験されています。
それでも諦めずにチャレンジしたことで、見事に実を結びました。

 

ブログでは、現在も楽しく子育てされている様子がうかがえ、何よりですね。

 

不妊症を克服し、2人の子どもに恵まれた永作博美さん

 

 

39歳で第一子を出産後、42歳で第二子を出産した永作博美さん。
順調な妊娠、出産に思えますが、実は大変努力されていたそうです。

 

初産前は、医師から習慣性流産の疑いがあるとも告げられ、不妊治療を行なっていたとのこと。流産も経験されましたが、2度の高齢出産を成功させました。

 

また、妊娠が発覚してからは体調管理に気を遣い、お腹の赤ちゃんのために食生活を改善されたそうです。
腸内環境に気を配り、脳の発達に良い働きをすると言われる亜麻仁油を摂られていました。
健康管理に気を配った結果、元気な赤ちゃんを出産されたのですから、是非見習いたいですね。

 

体外受精で子どもを授かった東尾理子さん

 

 

不妊治療をしていた芸能人というと、ブログなどで早くから公表していた東尾理子さんが有名ですね。
始めは自然妊娠を進めていましたが、うまくいかなかったため不妊治療を始められたそうです。
それでも始めは順調にはいかず、6回の人工授精を経て、最終的に妊娠に結びついた体外受精に至ったとか。

 

卵子を採取する方法も、誘発剤や自然排卵など様々な努力をされていたそうです。
苦労して36歳で第一子を出産後、さらに今年2016年に40歳で第二子を出産されています。

 

東尾理子さんのブログには、色々な不妊治療情報が書かれています。
読者とのやりとりも参考になりますので、ぜひ読まれてみてはいかがでしょう。
ちなみに、東尾理子さんは不妊治療のことを『TGC(Tring to Get Pregnant)/妊娠しようと頑張ってる』と呼んでいます。前向きさが伝わってきますね。

 

 

その他にも

宮沢りえさん、辺見えみりさん、ジャガー横田さん、松たか子さん、黒木ひとみさん、江角マキコさん などが高齢出産を成功させています。